脊椎分離症について
2021.07.10
こんにちは神戸長田区にあるきずな整体整骨院です。
今日は脊椎分離症についてです。
腰椎の関節突起間部にひびが入ることが原因で、腰痛が起こるのが脊椎分離症です。
スポーツを熱心にしている子どもや成長期にスポーツをしていた人に起こりやすいのが特徴です。
腰椎のおなか側の部分<椎体(ついたい)>が前にすべるようにずれた場合、脊椎すべり症といいます。
脊椎すべり症の代表的なものとして分離症があります。椎体が徐々にせり出す脊椎分離すべり症と40~50代の女性に好発し、
椎間板(ついかんばん)や椎間関節(ついかんかんせつ)が傷んでずれる変性すべり症があります。
主な症状は・・・長く立ったり、座ったりしていると腰に鈍痛。腰をそらすと痛みの増加。下肢にしびれ症状や痛みが発生。
原因としては脊椎分離症は腰椎の背中側にある関節突起間部が疲労骨折を起こしたり、椎体が前にずれることで症状が出ます。
治療としては、コルセットをつけるなどして腰の安静。痛みがひどいときは鎮痛薬。さらに程度がひどい場合には手術が必要になることもあります。
骨盤矯正・姿勢分析・整体・鍼灸治療 ・交通事故など他にも色々・・・
症状に合った治療で皆さまの元気な毎日を全力でサポートします
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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ストレッチ、トレーニングについて
2021.07.03
こんにちは神戸長田区にあるきずな整体整骨院です。
治療の一環で、患者様にストレッチやトレーニングを自宅で行ってもらうように言います。
しかし、中には「運動は家でやってるよ!」という声もよく聞きます。
それならそれを続けてもらっても言いたい所ですが、なかなか効果が出なかったり、
反対に痛みが出てしまったりとしてしまう方もおられます。
なぜでしょう?
それは、トレーニングを正しい方法で出来ていないという事があるからです。
もちろん、全てがそうというわけではありませんが、
ほとんどの方が運動していても効果がなかなか出ない方は方法が間違っている方が多いです。
一つの例を挙げさせてもらいますと、スクワットです。
誰もが知っている簡単なトレーニングのひとつですが、
方法を間違うと、膝や腰を傷める原因にもなってしまうのです。
ただしゃがめばいいと思って、直立の状態からしゃがむ状態まで下がる方もおられますし、
半分でいいという事で中腰までで終わる方もいます。
また悪い状態でやると痛みが酷くなったり、痛くなかった人か痛くなったりします。
正しくスクワットをする際は、目線を真っ直ぐにして、
脚を肩幅に開き腰を伸ばした状態で行いましょう。
どんなトレーニングにも言えますが、正しい姿勢で行うことで本来の目的である痛み改善、
体質改善に繋がるのです。
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アキレス腱周囲炎
2021.06.27
今日はアキレス腱についてです。アキレス腱炎は使いすぎによるオーバーユース(いわゆる使いすぎ症候群)
のひとつで、繰り返しのストレスによりアキレス腱に微細な部分断裂や瘢痕化(はんこんか)が生じ、
腱が変性して 痛みがでてくる病態です。アキレス腱はパラテノンという薄い膜でおおわれていて、
この部分に炎症を生じた場合をいわゆるアキレス腱周囲炎といいます。
30台半ばから40歳にかけて特に女性に発生することが多く、男性でもジョギングなどが趣味の方に多く発症しやすいです。
アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の主な原因は、加齢変化と使いすぎが原因といわれています。運動量と発症には密接な関係があり、
歩き方や走りかのフォームなども原因になります。
扁平足(へんぺいそく)などの足部変形を持っている方も発症の原因には多いですね。
痛みの症状の現れ方はかかと部のアキレス腱付着部から上方2〜6cm部分に腫れが出て、
押すと痛みが増強します。運動したあとや朝起きた時の歩き始めに痛みが強く、症状が進行すれば安静にしていても痛いことがあります。
進行すれば足関節の動きが悪くなり、アキレス腱周囲炎では足関節を動かすとアキレス腱がきしむような摩擦音が聞こえることもあります。
治療方法としては、保存治療が原則になり、痛みが強い時には運動を控えて局所を安静に保ちます。
湿布や一時的な消炎鎮痛薬の内服も有効です。少しヒールのある靴を履いてかかとを上げると、
アキレス腱の緊張が軽減され疼痛が改善しやすいです。また、扁平足などの足部変形がある場合には、足底挿板(そくていそうばん)を使う事で痛みが軽減します。
基本的には使いすぎによる障害ですので、運動量をひかえて局所の安静を保って腱が修復されるのを待つことが何よりも大切です。
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交通事故治療
2021.06.21
不運にも交通事故を起こした
または、交通事故に巻き込まれた。
その際に、腰や肩、首など
体の様々な場所を痛めてしまって
「どこでしっかり治療してもらえるか?」
と疑問に思う方も多いはずです。

一般的に交通事故によってケガをした際は
まずは整形外科を受診して
症状の診断をしてもらう必要があります。
その後の治療に関しては
整形外科だけでなく
最寄りの整骨院でも治療可能です。
今回はそんな「交通事故」に関して
お伝えしていきます。
■整骨院で交通事故の治療を受ける際の注意点
先立って説明した通り、
交通事故でケガをした場合
整骨院でそのケガや症状の治療を行う事は可能ですが、
いくつか注意点があります。
その注意点として
・交通事故をしてすぐに整骨院へは通えない
・交通事故の治療で整骨院に通うには整形外科の医師の同意が必要
・保険会社によっては治療期間について打ち切られる可能性がある
・整骨院では「診断書」を書くことはできない
・整骨院に続けて来院している間も、週に1度は整形外科で診てもらう必要がある
これらが挙げられます。
◆交通事故をしてすぐに整骨院へは通えない
交通事故でケガをした場合
まず診てもらうべきは整形外科の医師です。
整骨院ではレントゲンや投薬などの
医療行為を行う事は法律上禁止されており
手技や電療法による、医療類似行為しか認められていません。
したがって、
交通事故でケガをして整骨院に行っても
「診断」ができないので、
その症状を「ケガ」として扱うことができず
「診断書」を書くこともできません。
交通事故でケガをした場合、
まずは整形外科を受診して医師に診てもらい
現在のケガの状態を診断してもらいましょう。
◆交通事故の治療で整骨院に通うには整形外科の医師の同意が必要
交通事故でケガをして
まずは整形外科の医師に診てもらいますが
その後の治療について
整骨院で続けて治療を行う場合
「医師の同意」が必要です。
医師が同意していない、認めていない状態で
整骨院で続けての治療を行う事はできません。
◆保険会社によっては治療期間について打ち切られる可能性がある
交通事故のケガで整骨院に通う場合
保険会社の判断になりますが
治療期間を途中で打ち切られる可能性があります。
特に打ち切られる可能性が高いのが
症状が軽度なものです。
「症状が軽度=早く治る」
のが一般的なので
早く治るのであれば治療期間も短くても良い
ということで打ち切られることもあります。
◆整骨院では「診断書」を書くことはできない
上記でお伝えしたように
整骨院では医療類似行為になるので
症状の診断はできません。
したがって「診断書」を書くことはできません。
診断書は整形外科の医師に書いてもらう必要があります。
◆整骨院に続けて来院している間も、週に1度は整形外科で診てもらう必要がある
交通事故のケガに対して
整骨院で続けて治療を続ける事は可能ですが
週に1度の頻度で整形外科の医師に診てもらう必要があります。
交通事故の治療期間中
もし、整形外科に全然通っていなければ
保険料が支払われない可能性があります。
基本的には整形外科の医師の同意のもとであれば
整骨院での続けての治療は可能です。
ただ、治療を受けられる本人が
その意思を保険会社にも伝える必要があります。
ケースバイケースですが
整骨院での治療が認めれれない事もあります。
しかし、そういった事例は少ない傾向にあります。
当院では交通事故によるケガの治療も承っていますが
もしも不安な点やどうすれば良いか分からない
など、お困りであれば
専属の弁護士へご相談も可能です。
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交通事故について
2021.06.16
こんにちは神戸長田区にあるきずな整体整骨院です。
今日は交通事故で一番多くある症状が〝むちうち″につ
いてです。むちうちになると、首の痛み、手のしびれ、
頭痛、不快感などの症状が起きます。なぜこういった
むちうちの症状になってしまうかというと、
交通事故というのは予期せぬタイミングで起こる事がほ
とんどです。そのため首がまったく構えていない状態で
急に揺られてしまうので首の筋肉や神経を痛めてしまい
やすくなります。むちうちは、事故に合ってから痛みが
なくても時間が経つと痛みが出てくる場合があるので、
つなみに、痛みがないからとすぐに示談にするのはよく
ありません。事故に合った場合はどこも痛くなくてもま
ず病院で検査はしてもらうようにしましょう。
リハビリや電気治療をしても良くならないんですという
患者様も多くいらっしゃいます。そんな時は、整骨院や
鍼灸院で痛めている筋肉を緩めることがとても先決にな
ります。痛みは筋肉からきているものや神経から直接痛
痛みに変わって出てくるものが多くあり、筋肉を緩める
ことで筋肉からの痛みや神経からくる痛みはゆっくりと治ってきやすくなります。
お身体の事お気軽にご相談ください!!
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鍼電気治療での効果について
2021.06.09
本日は、鍼通電治療、パルスについてです。
数年前私が、ある整体整骨院に勤務していた時に足の痛みで悩んでいた私に
その店の院長がパルスをしてくれました。
すると鍼電気の気持ちの良さとほど良い刺激で、足の痛みが無くなりました。
院長が私に「先生これがパルスの凄味なのですよ!」と教えてくれました。
「初めて身体の半分が麻痺した患者さんにパルスをした時、今まで動いていない部分が動き出した事に喜び、リハビリの即戦力になった事がとても印象に残っている。」と説明してくれました。
正直にいいますと、電気治療をたかが電気とバカにしていて、学生時代からそれまであまり興味がありませんでした。
その時以来考え方を変え、再度勉強をし直し、今では私の治療の得意分野の一つになりました。
パルスは身体にどのよう良い影響を与えてくれるのか?簡単に説明させて頂きます。
鍼を通電させるとは、慢性的な痛み、筋肉の凝りや血行症害に対応して特化した治療法になります。
東洋の針治療と西洋の電気刺激治療を融合して生まれた東西融合型の治療と言えます。
また、電気を使用した治療の起源は古代エジプトにまで辿ると言われていて、
昔は魚の電気エイを患部に当て治療していたなどの記述が残っています。
なんと面白い事に、それが十八世紀まで続いたそうです。
また、パルスには次のような利点があります。
1. 鍼灸師が診た筋肉のポイントに鍼を刺して電流を流しますので、とても効果的に
筋肉の血流改善やしこりのような固まりをほぐすことができます。
2. 筋肉を刺激することでその筋肉を支配している神経に含まれている
求心性の神経を刺激。中枢神経に信号を送ります。
それにより鎮痛効果、ホルモンの分泌や自律神経の調節を行ってくれます。
電器刺激での鍼灸治療には以上のような有用性があります。
御興味のある方は当院にご来院の際、一度お試し頂きたいと思います。
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外反母趾について
2021.05.29
こんにちは神戸長田きずな整体整骨院です。
今日は外反母趾についてのお話です。
そもそも外反母趾は指のつけ根にある深横中足靭帯が伸びたり、
緩んでしまった所に靴などの履物によって締め付けられることで、
親指が小指側に曲り変形した状態を言います。
足に合わない靴を履いている場合に発症しやすく、
特にかかとの高い靴を履く事が多く、そして女性に多く見られます。
稀に幅の広すぎる靴を履くことにより足が前に滑り、
捨て寸の部分につま先が入り込んで圧迫され、発症するケースもあります。
あと、最近よく耳にする浮足も原因に大きく関わています。
浮足は足指に力を入れない為、指の関節が固まり、立ったり、
歩いたりする際に使う事が出来ず、足の退化・アーチの変形が起こる現象です。
筋力が低下して足が退化すると外反母趾になるだけではなく、
足の変形も発症します。
外反母趾はその進行度合いによって、
可逆期、拘縮期、進行期、終末期等に分類されます。
可逆期:自分で内側に曲げようと力を入れたり、外から力を加えると、
親指の外反が元にもどる状態。
拘縮期:関節の炎症等が起こり靭帯などが固まってもとに戻らない状態。
進行期:外反が自然に進行し、立っているだけでより外に曲がって行く状態。
終末期:親指が他の指に重なり、親指の関節が脱臼したような状態。
放っておいても治る事はないので、
早めの治療、予防には日頃から気をつけたいものですね。
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