【産後の体質診断】なぜ産後は体質が変わるの?東洋医学で紐解く「ママの体の立て直し方」
2026.03.16
こんにちは!きずな整体整骨院です!!
「産後、急に疲れやすくなった」「イライラが止まらない」「以前より冷え性がひどい…」
そんな「産後の体質の変化」に戸惑っていませんか?
実は東洋医学では、出産は「気(エネルギー)・血(栄養)・精(生命力の源)」を一生分の中で最も激しく消耗する出来事だと考えられています。
今回は、東洋医学の視点から産後の体質を4つのタイプに分類しました。
ご自身がどこに当てはまるか、セルフチェックしてみましょう。

あなたはどのタイプ?産後の体質診断
産後の不調は人それぞれ。まずは今の自分の状態をチェックしてみてください。
①「腎虚(じんきょ)」タイプ:生命力の消耗
出産で最もダメージを受けるのが、生命力を司る「腎」です。
②「気血両虚(きけつりょうきょ)」タイプ:ガス欠&栄養不足
赤ちゃんに栄養(血)を与え、出産でエネルギー(気)を使い果たした状態です。
③「脾虚(ひきょ)」タイプ:消化吸収力の低下
もともと胃腸が弱い方や、産後の食生活が乱れている方に多いタイプです。
④「肝鬱(かんうつ)」タイプ:ストレスと自律神経の乱れ
育児のプレッシャーや睡眠不足で、気が滞っている状態です。
なぜ整骨院で「東洋医学」なのか?
「骨盤を整えるだけでいいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、土台である「内臓の働き(五臓)」や「エネルギー不足」が放置されたままだと、骨盤を矯正してもすぐに戻ってしまったり、施術の効果が出にくかったりするのです。
当院では、
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骨格の歪みを整える(外側のケア)
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東洋医学的アプローチで巡りを良くする(内側のケア) この両面からアプローチすることで、産前の体よりも健やかで美しい状態を目指します。
ママの「気・血」を補うために今できること
どのタイプにも共通して言えるのは、「ママは頑張りすぎている」ということです。
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腎虚・気血両虚の方: とにかく「寝る」。家事は15分で切り上げる勇気を。
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脾虚の方: 温かいスープやお粥など、胃に優しいものを。
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肝鬱の方: 好きな香りを嗅ぐ、深呼吸をするなど、自分のための時間を数分でも作る。
おわりに
産後の体質の変化は、体があなたに送っている「SOS」のサインです。
「お母さんになったんだから当たり前」と我慢しないでください。
きずな整体整骨院では、お一人おひとりの体質(証)を見極め、骨盤だけでなく、内側から元気になるオーダーメイドの産後ケアを行っています。
「最近、自分じゃないみたい…」 そう感じたら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
東洋医学の知恵と整骨の技術で、あなたの笑顔をサポートします(^^)/
🌟ご予約はこちらから!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
院概要・アクセス・院内紹介
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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【産後の不調】実は「骨盤」だけのせいじゃない?リラキシンの影響と本当のケア
2026.03.15
こんにちは!きずな整体整骨院です!
産後、慣れない育児に追われる中で、自分の体の変化に戸惑っていませんか? 「腰が痛い」「股関節に違和感がある」…こうした悩みに対し、多くの方が「産後の骨盤矯正をしなきゃ!」と考えます。
もちろん骨盤ケアは大切ですが、実はその不調の裏には、妊娠中から出ているあるホルモンが深く関わっているんです。

産後、こんな症状に心当たりはありませんか?
まずは、ご自身の体調をチェックしてみましょう。
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歩く時に股関節や付け根がズキッとする
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朝、起き上がる時に腰が重くて動けない
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足首や手首など、関節が全体的にゆるい感じがする
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尿漏れや、ポッコリお腹がなかなか戻らない
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常に体に力が入りっぱなしで、疲れが取れない
「出産したから仕方ない」と諦めがちですが、これらは骨盤の歪みだけでなく、ホルモンによる「関節の緩み」が原因かもしれません。
原因の正体はホルモン「リラキシン」
妊娠中から産後にかけて、女性の体には**「リラキシン」**というホルモンが分泌されます。
リラキシンの役割とは? 赤ちゃんがスムーズに産道を通れるよう、骨盤周りの靭帯や関節を柔軟にする(緩める)働きがあります。
このホルモンのおかげで出産ができるのですが、困ったことにリラキシンは「骨盤だけ」ではなく、
全身の関節や靭帯に作用してしまいます。
なぜ骨盤以外も痛むのか?
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全身が緩む: 手首や足首、背骨などの支えが弱くなります。
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筋肉が頑張りすぎる: 緩んだ関節を支えようとして、周りの筋肉が常にパンパンに張ってしまいます。
-
バランスが崩れる: 緩んだ状態で育児(抱っこや授乳)を行うため、特定の場所に負担が集中します。
つまり、**「関節が緩んでいるのに、無理に動かしている状態」**が痛みの正体なのです。
リラキシンの影響は、個人差はありますが産後数ヶ月から半年ほど続くと言われています。
この時期に無理な筋トレや、ただバキバキ鳴らすだけの矯正を行うのは逆効果になることも。
ひとりで抱え込まず、プロに頼ってください!
産後のママの体は、全治数ヶ月の交通事故に遭ったのと同じくらいのダメージを受けていると言われます。
そこにリラキシンの影響が加わるのですから、痛くて当たり前なのです。
「これくらい皆我慢しているから…」と後回しにせず、ぜひ一度当院へご相談ください。
お母さんの笑顔が、赤ちゃんにとって一番の栄養です。 私たちにそのお手伝いをさせてくださいね。
「私のこの痛みもリラキシンのせい?」と気になった方は、まずはお気軽にご相談ください(^^)/
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「なんとなくダルい…」その原因、実は3月の激しい寒暖差かもしれません!
2026.03.09
こんにちは!きずな整体整骨院です。
少しずつ日差しが春めいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期、患者様からよくこんなお悩みをお聞きします。
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「寝ても疲れが取れない」
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「体が重だるくて、やる気が出ない」
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「頭痛や肩こりがいつもよりひどい」
「五月病にはまだ早いし、どうしてだろう?」と思われている方。
その不調、実は**3月特有の「寒暖差」**が原因かもしれません。

■ 3月は1年で最も自律神経が忙しい!?
3月は「三寒四温」と言われるように、暖かい日と寒い日が交互にやってきます。
さらに、1日の中でも朝晩と日中の気温差が10℃以上になることも珍しくありません。
私たちの体は、気温に合わせて体温を一定に保つために**「自律神経」**をフル稼働させています。
激しい気温差が続くと、自律神経が休む暇なく働き続け、いわば「オーバーヒート」の状態になってしまうのです。
これが、春先に感じる「なんとなくダルい」の正体です。
■ 自律神経を整える3つのセルフケア
この「春バテ」を乗り切るために、今日からできる簡単なケアをご紹介します。
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「首元」を冷やさない 太い血管が通る首元を温めると、自律神経のスイッチが入りやすくなります。外出時はストールを活用し、家では蒸しタオルなどで温めるのが効果的です。
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38〜40℃のぬるめのお湯に浸かる 熱すぎるお湯は逆に交感神経を刺激してしまいます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、リラックスの神経(副交感神経)が優位になり、深い睡眠につながります。
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深い呼吸を意識する 忙しいと呼吸が浅くなりがちです。1日数回、大きく息を吐き出す「深呼吸」をするだけで、自律神経の乱れは落ち着いてきます。
■ 整骨院でできる「春のメンテナンス」
「セルフケアだけではなかなか疲れが取れない…」 そんな時は、ぜひ当院にご相談ください。
自律神経は背骨のキワを通っています。
猫背や長時間のデスクワークで背中がガチガチに固まっていると、自律神経の働きがさらに悪くなってしまいます。
当院の施術では、固まった背中や首周りの筋肉を優しく緩め、
骨格を整えることで、**「自律神経がスムーズに働く環境」**を整えていきます。
「ただの疲れかな?」と我慢せず、体が悲鳴を上げる前にメンテナンスして、スッキリとした気持ちで春を迎えましょう!
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3月の忙しさに備える!2月中に解消しておきたい『隠れ疲労』
2026.02.25
こんにちは!きずな整体整骨院です。
2月も後半に入りました。
「2月は逃げる」と言われる通り、あっという間に過ぎ去ろうとしていますね。
さて、皆さんに質問です。
「なんとなく体が重い」「寝ても疲れが取れない」……そんな状態を「いつものことだから」と放置していませんか?
実はその症状、3月の繁忙期に爆発しかねない**「隠れ疲労」**かもしれません。

3月は1年で最も「心身の余裕」がなくなる時期
3月は年度末。仕事の追い込み、引越し、お子さんの卒業や進級の準備など、公私ともにイベントが目白押しです。

さらに、**「三寒四温」**と呼ばれる激しい寒暖差により、
自律神経はフル稼働状態。2月の寒さで蓄積した「筋肉の硬直」を抱えたまま3月に突入すると、
ある日突然、ぎっくり腰や寝違え、ひどい頭痛として症状が出てしまうことが多いのです。
あなたは大丈夫?「隠れ疲労」チェックリスト
以下の項目に1つでも当てはまる方は、黄色信号です。
これらは筋肉が疲労し、「これ以上頑張れないよ!」と体が発しているサインです。
2月中に「メンテナンス」をすべき3つの理由
なぜ、忙しくなる「前」の今、整骨院に来るべきなのでしょうか?
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怪我の予防: 筋肉が柔軟になれば、急な動きによる痛みを防げます。
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睡眠の質向上: 自律神経を整えることで、短い睡眠時間でもしっかり回復できる体を作れます。
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パフォーマンス向上: 骨格の歪みを整えると血流が改善し、頭がスッキリして仕事の効率も上がります。
最高のコンディションで春を迎えよう!
3月になってから「痛くて動けない」と後悔する前に、今のうちに体の「貯金」をしておきませんか?
当院では、お一人おひとりの疲れの蓄積具合に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
「忙しくなる前に、一度リセットしておきたい」 そんなご相談も大歓迎です!
今のうちにしっかりと心身を整えて、笑顔で忙しい3月を乗り越えましょう。
私たちが全力でサポートいたします!
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朝、布団から出る時が危険!?2月の『冬ぎっくり腰』を防ぐコツ
2026.02.18
こんにちは! きずな整体整骨院です。
2月の朝、目が覚めた瞬間に「あ、今日も冷え込んでるな…」と感じること、多いですよね。
実は、この**「目が覚めてから布団を出るまでの数分間」**が、1日の中で最もぎっくり腰が起きやすい
魔の時間帯であることをご存知でしょうか?

今日は、冬に多いぎっくり腰の理由と、明日からすぐにできる「予防のコツ」をお伝えします。
なぜ、冬の朝は「ぎっくり腰」になりやすいの?
理由は大きく分けて2つあります。
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筋肉の「凍結」状態: 寝ている間は体温が下がり、血流も緩やかになります。
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2月の厳しい寒さの中では、筋肉はまるで冷えて固まったゴムのように柔軟性を失っています。
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急激な血圧の変化: 暖かい布団から冷え切った室内へ出ようとすると、血管が急激に収縮し、筋肉に十分な酸素が届かないまま「グキッ」と負荷がかかってしまうのです。
明日の朝から実践!「冬ぎっくり腰」を防ぐ2ステップ
目が覚めてすぐ、いきなりガバッと起き上がるのは厳禁です。
布団の中でわずか1分、この準備運動を取り入れてみてください。
ステップ1:布団の中で「足首」を動かす
仰向けのまま、足首を「手前へ起こす」「奥へ倒す」という動きを10回繰り返します。
これだけで、心臓から遠い足先の血流が良くなり、全身が温まり始めます。
ステップ2:膝を抱えて「左右にゆらゆら」
両膝を軽く曲げて胸の方へ引き寄せ、両手で抱えます。そのまま左右に小さくゴロゴロと転がってください。
これで、固まった腰の筋肉が優しくストレッチされ、起き上がる準備が整います。
★起き上がるときは… 仰向けのまま真っ直ぐ起きるのではなく、一度**「横向き」**になってから、
手をついてゆっくり体を起こすのが腰に一番優しい方法です。
「あれ、違和感…」と思ったら我慢しないで!
もし、「今日はいつもより腰が重いな」「一瞬ピキッとしたな」と感じたら、それは体が発しているSOSです。
ぎっくり腰は、ある日突然起こるように見えて、実は日々の「冷え」と「疲労」の蓄積が限界を超えた時に起こるものです。
「まだ動けるから大丈夫」と放置せず、早めに当院へご相談ください。
筋肉の深い凝りをほぐし、骨盤を正しい位置に整えることで、ぎっくり腰を未然に防ぐことができます。

おわりに
2月の寒さは、私たちの体が想像している以上に負担をかけています。
まずは明日の朝、布団の中での「足首パタパタ」から始めてみてくださいね!
元気な体で、春の訪れを一緒に待ちましょう!
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寒さで肩がすくんでいませんか?縮こまった体を伸ばす30秒習慣☆
2026.02.11
こんにちは! きずな整体整骨院です。
2月の寒風が身に染みる今日このごろ、外を歩くときについ「肩をすくめて、背中を丸めて」歩いていませんか?
実は、その**「冬の防寒ポーズ」**が、あなたの肩こりや頭痛を悪化させているかもしれません。

その姿勢、実は「全力疾走」と同じくらい疲れる!?
寒いと無意識に体に力が入りますよね。
肩を耳に近づけるようにすくめる動作は、首や肩の筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)をずっと緊張させている状態です。
これでは、まるで**「重い荷物を担ぎながら24時間過ごしている」**ようなもの。
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肩がパンパンに張っている
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夕方になると頭が重くなる
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呼吸が浅くて疲れが取れない
もしこれらに心当たりがあるなら、筋肉が冬の寒さで「ガチガチ」に固まっているサインです。
道具いらず!「30秒・肩甲骨リセット」のやり方
固まった筋肉を放置すると、春になっても不調が続く「慢性痛」に移行してしまいます。 そこで、家事や仕事の合間にできる30秒の魔法のストレッチをご紹介します。
【手順】
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息を吸いながら、両肩をギュ〜ッと耳に近づけるように持ち上げます(5秒キープ!全力で力を入れてください)。
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息を吐きながら、一気に「ストン!」と脱力して肩を落とします。
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そのまま、両方の肩甲骨を背中の中心で「寄せる」ように、胸をグーッと開きます(15秒キープ)。
これを2〜3回繰り返すだけ! ポイントは、一度わざと力を入れてから抜くこと。
これにより、脳が「あ、筋肉を緩めていいんだ」と認識してくれます。
厚着による「冬の巻き肩」にも要注意
冬はコートの重みや、マフラーの圧迫によって、さらに肩が内側に入りやすくなります。
「肩を回すとゴリゴリ音がする」という方は、すでに肩甲骨の動きが悪くなっている証拠です。
ストレッチをしても「すぐに戻ってしまう」「痛みが強くて動かせない」という場合は、
セルフケアだけでは届かない深部の筋肉や骨格のズレが原因かもしれません。
最後に
2月の寒さで縮こまった体は、放置せずに早めにリセットしてあげましょう。
当院では、固まった肩甲骨を優しく剥がし、正しい位置へと整える施術を行っています。
「体が軽くなると、冬の外出も楽しくなる!」 そんな快適な毎日をサポートします。
肩の重荷を降ろしに、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。
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冷えは腰痛の大敵!カイロを貼るべき『正解の場所』教えます!
2026.02.04
こんにちは! きずな整体整骨院です。
2月に入り、寒さが一層厳しくなりましたね。 朝、布団から出るのが辛かったり、
動き始めに腰に「ズキッ」とした痛みや、重だるさを感じたりしていませんか?
実はこの時期の腰痛の原因の多くは、**「冷え」**にあります。
今日は、そんな冬の腰痛を予防・緩和するために、誰もが持っている「使い捨てカイロ」を使った
効果的な温めポイントをご紹介します。
なぜ「冷え」で腰が痛くなるの?
気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管をギュッと収縮させます。
すると血流が悪くなり、筋肉が酸欠状態のように硬くなってしまいます。
硬くなった筋肉は柔軟性がなく、ちょっとした動作(顔を洗う前屈みや、くしゃみなど)で
筋繊維が傷つきやすくなり、痛みが発生します。
つまり、腰痛予防には「血流を良くして筋肉を柔らかく保つこと」が最優先なのです。
ここに貼れば間違いなし!カイロを貼る「正解の場所」
腰が痛いと、つい「痛い部分(腰骨のあたり)」に貼りたくなりますよね?
もちろんそれでも温かいのですが、**医学的・解剖学的により効率よく全身を温め、
腰痛を緩和する「特効ツボ」**のような場所があります。
それは……
「仙骨(せんこつ)」 です!

▼ 仙骨の場所はどこ? お尻の割れ目の少し上にある、手のひらサイズの逆三角形の骨です。触ると平らになっている部分です。
▼ なぜ「仙骨」がいいの?
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太い血管が通っている: 骨盤内には太い血管が通っています。ここを温めることで、温まった血液が全身を巡り、体全体がポカポカになります。
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自律神経が整う: 仙骨付近には「副交感神経(リラックスさせる神経)」の通り道があります。温めることで緊張が解け、筋肉が緩みやすくなります。
貼り方のポイントと注意点
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向き: カイロは横向きに貼ると仙骨全体をカバーしやすいです。
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注意: 必ず下着や服の上から貼ってください。低温やけどには十分注意しましょう。
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また、就寝時は熱くなりすぎることがあるので外してください。
それでも痛みが取れない時は…
カイロで温めることは非常に有効なセルフケアですが、
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温めても痛みが変わらない
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常に腰が重だるい
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ぎっくり腰になりそうな不安がある
これらに当てはまる場合は、筋肉の硬さが深層部にまで達しているか、骨格の歪みが原因の可能性があります。
カイロで外側からケアしつつ、根本的な改善は私たちプロにお任せください。
本格的な春が来る前に、しっかり体を整えておきましょう!
お身体のことで不安なことがあれば、いつでもご相談くださいね。
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