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知らぬ間に悪化?野球肘の早期発見と予防の大切さ

2018.04.28

こんにちは、神戸長田区にある きずな整体整骨院 です😊

今回は、**成長期のお子さんに多く見られる「野球肘」**についてのお話です。
野球をがんばっている子どもたちの中には、肘に違和感や痛みを感じるケースが少なくありません。

「少し痛いけど、まだ投げられるから大丈夫…」
そんな風に我慢していると、知らないうちに症状が悪化してしまうことも。
大切なのは、早めの気づきと正しいケアです。

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■ 野球肘とは?

野球肘(やきゅうひじ)とは、成長期の子どもがボールを投げすぎることによって起こる肘の障害のことです。
繰り返しの投球動作により、肘の関節に過剰な負担
がかかることで発症します。

特に小・中学生の成長期の選手は、骨や関節がまだ柔らかく、負担に弱いため注意が必要です。


■ 野球肘の主な症状

  • 投球時や投球後の肘の痛み

  • 肘が伸びにくい・曲げにくい

  • 肘を動かそうとすると、急に動かなくなる

  • 肘の外側で骨と骨がぶつかるような違和感

  • 靱帯や腱、軟骨に炎症や損傷が見られる場合も

このような症状があるときは、すぐに専門的な検査やケアを受けることが大切です。


■ 野球肘の診断と治療

レントゲン(X線)検査やMRIで、骨や軟骨、靱帯の状態を確認します。
診断された場合、まず何より大事なのは投球を中止し、肘をしっかり休ませることです。

痛みがあるのに無理に投げ続けてしまうと、症状が悪化し、
剥離骨折や関節の変形、手術が必要になるケースもあります。


■ 実は肘だけの問題じゃない!?股関節・肩甲骨もチェック!

野球肘は、肘だけの問題ではありません。

実は「股関節」や「肩甲骨」の硬さが関係していることも多いのです。
これらの部位の柔軟性がないと、投球フォームに無理が生じ、
その負担が最終的に肘にかかってしまいます。

当院では、肘の状態だけでなく、全身の連動性や柔軟性をチェックし、
痛みの根本原因を取り除くサポートを行っています。


■ 野球肘の予防とケアのポイント

  1. 投球制限を守る(1日の投球数や週の登板回数を制限)

  2. 肩・肩甲骨・股関節のストレッチで可動域を確保

  3. 投球フォームの見直し(体の使い方のクセを修正)

  4. 投球後のアイシングやケア

  5. 早めに痛みを伝える習慣づくり

お子さん自身が痛みに敏感になり、「痛い時は無理をしない」ことが大切です。


■ ご相談ください!野球肘も早期対応がカギです

「最近、肘の動きが悪い」「投げた後に少し痛む」など、
少しでも違和感がある場合は、お早めにご相談ください。

野球を続けるためには、正しいケアと早めの対処が何より大事です。

きずな整体整骨院では、体の使い方、リハビリ、再発予防まで、
しっかりサポートいたします⚾

 

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