こんにちは!きずな整体整骨院です。
3月に入り、卒業や異動、お引越しなど、生活環境がガラリと変わる時期になりましたね。

新生活へのワクワクがある一方で、この時期に急増するのが……そう、**「ギックリ腰」**です!
欧米ではその衝撃的な痛みから**「魔女の一撃」**とも呼ばれるギックリ腰。
なぜ3月に多いのか、そしてどう防げばいいのかをお伝えします。
■ 3月にギックリ腰が多発する「3つの落とし穴」
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慣れない重量物の移動 引っ越しの荷造りや、溜まった書類の整理、冬物の入れ替えなど、
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普段しない姿勢で重いものを持つ機会が増えます。
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「冷え」による筋肉の硬直 春とはいえ、足元はまだ冷える時期。
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筋肉が硬くなった状態で急に動くと、まるで古くなったゴムテグスがプチッと切れるように、腰に過度な負荷がかかります。
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精神的な緊張と疲労 環境の変化によるストレスは、自律神経を乱し、筋肉の緊張(コリ)を強くさせます。
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自覚のない「隠れ疲労」が腰へのダメージを蓄積させているのです。
■ 「魔女」を寄せ付けない!3つの予防アクション
「あ、危ない!」と思う前に、次のことを意識してみてください。
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荷物を持つ時は「膝」を使う 腰だけを曲げて持ち上げるのはNGです!必ず腰を落とし、荷物を体に引き寄せてから、足の力で立ち上がりましょう。
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「急」な動きを封印する 朝起きてすぐの洗顔や、後ろから呼ばれて急に振り向く動作。これらが引き金になることが多いです。「ゆっくり動く」を意識するだけでリスクは激減します。
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お風呂上がりや寝る前のストレッチ 股関節周りを柔らかくしておくと、腰への負担を逃がしてくれます。
■ 「ん?違和感…」は体からのサインです
ギックリ腰は、何の前触れもなく起こるように見えて、
実は**「その前から腰が張っていた」「重だるかった」**というケースがほとんどです。
もし今、腰に少しでも違和感があるなら、それは体が「これ以上は無理!」と出しているサインかもしれません。
当院では、
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固まった深層筋肉の調整
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骨盤のゆがみを整えて負担を分散
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正しい体の使い方アドバイス
など、ギックリ腰を「未然に防ぐ」ためのメンテナンスを行っています。
「動けなくなってから」では、治るまでにも時間がかかってしまいます。
忙しい時期だからこそ、まずはご自身の体を第一に。
「魔女の一撃」を食らう前に、お気軽に当院へメンテナンスにお越しくださいね!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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