こんにちは!
神戸長田の きずな整体整骨院 です。
患者様からよくいただくご質問のひとつに、
「痛みがある時は冷湿布?温湿布?どっちがいいの?」というものがあります。
実はこれ、とてもよくあるお悩みなんです。
そこで今回は、冷湿布(クールタイプ)と温湿布(ホットタイプ)の使い分けについてご紹介します!

原則はあるけど「気持ちよさ」が大切
まず大前提として、明確なルールはありますが、
「貼って気持ちいいと感じる方」を選ぶのが基本です。
-
冷やした方が楽 ⇒ 冷湿布(クールタイプ)
-
温めた方が楽 ⇒ 温湿布(ホットタイプ)
人によって感じ方も違いますので、まずは自分の体の感覚を信じてみてください。
湿布のルーツは…「馬肉」!?
ちなみに湿布の歴史をさかのぼると、昔は「スライスした馬の肉」を打ち身などに貼っていたという記述もあります!
その後、生薬を練って布に塗り、患部に貼る“湿布の原型”が生まれ、今のような形に進化したと言われています。
ちょっと驚きですよね!
湿布の種類と使い分け
ここからは、具体的に 冷湿布と温湿布の特徴と使い分け をご紹介します。
🧊 冷湿布(クールタイプ)
-
患部を冷やしながら、炎症を抑えるタイプ
-
冷感成分とともに消炎・鎮痛効果を期待
-
【おすすめの症状】
打撲
捻挫
腫れ・熱をもっている炎症系の痛み
🔥 温湿布(ホットタイプ)
-
患部を温め、血行を促進するタイプ
-
温感刺激によって老廃物を流しやすくし、筋肉の緊張をやわらげる
-
【おすすめの症状】
肩こり
慢性的な腰痛
筋肉疲労や冷えによるだるさ
使う時の注意点
湿布を使うときは、いくつかの注意点があります!
✅ 長時間同じ場所に貼らない
→ 肌がかぶれる・かゆみが出るなどの原因になります。
✅ 入浴の前後はタイミングに注意
→ 貼ったまま入浴すると刺激が強すぎることがあります。
-
入浴前:1時間前にはがす
-
入浴後:30分ほど空けてから貼る
✅ ホットタイプを使うときは、暖房器具に注意!
→ コタツ・電気毛布・カイロなどと併用すると、熱がこもりすぎてやけどや炎症の原因になります。
✅ 血流障害がある方は温めに注意!
→ 血栓症や動脈硬化の方は、温湿布で悪化するケースもあります。必ず医師と相談を。
最後に
湿布は便利なアイテムですが、すべての症状に万能というわけではありません。
「貼っても痛みが引かない」「長引いている」「腫れが強い」など、気になる症状がある場合は、
自己判断せず、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、症状に合わせたアプローチで、最も効果的な施術・アドバイスをご提案いたします!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
↓↓↓ Google map ↓↓↓


























