こんにちは!
神戸長田の きずな整体整骨院 です。
今回は、誰にでも突然起こる可能性のある「ぎっくり腰」について解説いたします。
実はぎっくり腰は、“ただの腰痛”とはまったく別モノ!
対応を間違えると症状が悪化するケースも少なくありません。
◆ ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、「急性腰痛症」とも呼ばれ、
ある日突然、腰に鋭い痛みが走る症状です。

ただし、すべてが「激痛」で始まるとは限りません。
中には「何となく違和感がある」「腰が抜けそう」といった軽い症状から始まる場合もあります。
◆ こんな症状ありませんか?
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1~2週間以内に突然の痛みがあった
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立ち上がる時に痛む
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歩くとズキズキする
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寝返りがつらい
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いつもの腰痛と違い、鋭い痛みがある
思い当たる場合、ぎっくり腰の可能性アリ!
正しい判断と対処が重要です。
◆ 原因別・ぎっくり腰のタイプ
🔹 筋肉の炎症によるもの(筋膜性)
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筋肉を包む膜に小さなキズ(微細損傷)ができ、炎症を起こす
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前かがみで痛みが強くなる
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比較的治りやすいタイプ
🔹 靭帯の炎症によるもの(靭帯性)
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腰椎周囲の靭帯に捻挫が生じ、炎症を起こす
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後ろに反らせると痛みが増す
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治癒に時間がかかることが多い
🔹 神経の圧迫によるもの(ヘルニア性)
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椎間板が飛び出して神経を圧迫
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腰よりもお尻や足のしびれ・痛みが強くなることが多い
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若い方に多く、再発のリスクが高め
🔹 脊柱管狭窄によるもの(高齢者に多い)
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脊柱管が狭くなり、神経が圧迫される
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前かがみで楽になるのが特徴
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自転車に乗っている姿勢が楽な方は注意!
🔹 圧迫骨折によるもの(骨粗しょう症など)
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転倒や咳・くしゃみなど日常の動作で骨がつぶれてしまう骨折
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「いつの間にか骨折」とも呼ばれる
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激しい痛みを伴うケースが多い
◆ 正しい対処法
ぎっくり腰になったときは、以下を心がけましょう。
✅ やっていいこと
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冷湿布で患部を冷やす(炎症を抑える)
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骨盤ベルトで腰を支える
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鎮痛薬(医師や薬剤師の指導のもと)
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横向きで膝を曲げた姿勢で安静に(腰に負担が少ない姿勢)
❌ 間違った対処法
以下のような行動は、症状を悪化させる恐れがあります!
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患部を温める(特に急性期はNG)
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長時間の入浴
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飲酒
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強いストレッチ
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まったく動かない(血流悪化や筋力低下の原因に)
◆ 症状が長引く・強くなる場合は…
ぎっくり腰は原因によって治療法が大きく異なります。
症状が改善しない、繰り返す、強いしびれがあるなどの場合は、自己判断せず専門医の受診をおすすめします。
📢 当院では
当院では、痛みの原因をしっかりと見極めたうえで、
個別に最適な施術・生活指導をご提案しております。
急なぎっくり腰でお困りの方、ぜひご相談ください!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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