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【要注意!】歩いて休んで、また歩く…それ、「脊柱管狭窄症」かもしれません

2019.10.16

こんにちは、神戸長田のきずな整体整骨院です。

今回は、年配の方に多い症状
**「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」**についてお話しします。

「歩いていると足が重くなって歩けない。でも、ちょっと休むとまた歩ける」
そんな経験、ありませんか?


◆ 脊柱管狭窄症とは?

**脊柱管(せきちゅうかん)**とは、背骨の中にある「神経の通り道(トンネル)」のことです。

そのトンネルが、加齢などの影響で狭くなってしまうのが「脊柱管狭窄症」です。


◆ こんな症状、ありませんか?

脊柱管狭窄症には、こんな特徴的な症状があります。

✅ 間欠性跛行(かんけつせいはこう)

  • 数十メートル歩くと、足や腰が重だるくなって歩けなくなる

  • でも、少し休憩すればまた歩けるようになる

  • それを繰り返すのが特徴です

✅ その他の症状

  • 上体を反らすことができない

  • 腰の動きが固くなって左右にひねるのが難しい

  • 足のしびれ、痛み

  • いろいろな足踏み運動をする人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

◆ 原因は?もともとの「トンネルの太さ」に差がある?

人によって、生まれつき脊柱管の広さ(太さ)が違うと言われています。

  • 太いトンネルの人:多少姿勢が悪くても症状が出にくい

  • 細いトンネルの人:軽い姿勢のゆがみや加齢でも狭くなり、症状が出やすい

これは見た目だけでは分かりません。
「そこまで腰が曲がっていないのに足がしびれる…」という方は、もともと脊柱管が狭いタイプかもしれません。


◆ 予防のカギは“背骨の柔軟性”

脊柱管狭窄症は、脊柱の動きが悪くなることでも進行します。

特に高齢の方では、**カルシウムの沈着(骨の硬化)**などが起こりやすく、
背骨のトンネルがさらに狭くなる可能性があります。

📌 そこで大切なのがこちら!

  • 背骨(椎骨)の動きを毎日保つこと

  • 「曲げる・反らす・ひねる・横に倒す」の全方向に動かすこと

  • 無理なく続けられる簡単なストレッチや体操


◆ 手術は最終手段。まずは体を整えよう

脊柱管狭窄症には、手術という選択肢もありますが、
特に高齢の方の場合はリスクが高く、術後の回復が難しいケースも

だからこそ、日々の運動やケアで予防・改善していくことがとても重要です。


◆ 当院では根本からサポートします

きずな整体整骨院では、
症状の原因をしっかり見極め、患者様一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。

  • なかなか良くならない腰痛や足のしびれ

  • 歩くのがつらくなってきた

  • このまま症状が進むのが不安…

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

🌟ご予約はこちらから! 

 

 

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(祝日は通常営業)木曜定休日

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