こんにちは!
神戸長田きずな整体整骨院です!
今回は最近増加している 自転車事故 についてお話しします。

🚲 自転車事故が増えている理由
近年、若者の「車離れ」や健康志向、エコ意識の高まりから、
自転車を利用する人が増えているといわれています。
一方で、それに伴い自転車事故の件数も増加傾向に。
特に多いのが以下のようなケースです:
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自転車と歩行者の接触
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自転車同士の衝突
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自転車と自動車の接触
なかには死亡事故に発展してしまうほど重大なものもあり、
決して軽視できない問題です。
🚨 自転車事故の「本当の怖さ」とは?
自転車事故が危険な理由のひとつは、身体がむき出しの状態で直接衝撃を受けること。
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骨折
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脱臼
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挫傷(打撲)
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ムチウチ
など、重症化するリスクが高くなります。
車であればエアバッグやシートベルトが守ってくれる部分も、
自転車ではすべて身体がダメージを受けるのです。
📝 自転車事故は「警察を呼ばない」人が多い?
さらに問題なのが、自転車同士や歩行者との軽い接触事故では警察を呼ばないケースが多いという点。
その場では「大丈夫です」と別れてしまっても、
数日後にムチウチの症状が出ることも珍しくありません。
いざ治療が必要になっても、
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相手の連絡先がわからない
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事故証明がない
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費用を請求できない
という「泣き寝入り」の状況に陥ることもあるのです。
✅ 事故直後にやるべき正しい対応
もし自転車事故に遭ったら、以下を徹底してください:
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必ず警察を呼ぶ
→ 小さな事故でも事故証明を取っておくことが大切です。 -
相手の情報を記録する
→ 氏名、連絡先、保険の有無などを確認。 -
整形外科や整骨院など専門機関を受診する
→ その場で痛みがなくても、後日出る症状のために検査は必要です。
📱 「ながら運転」が事故を招いています
最近、特に危険だと感じるのが、
**スマホを見ながら自転車に乗る「ながら運転」**です。
何度も「危ない!」と声を上げそうになる場面に遭遇しました。
これでは歩行者側も常に注意を払っていないと巻き込まれてしまいます。
💬 まとめ:もし事故に遭ってしまったら…
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自転車事故は想像以上に重症化します
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「あとで痛くなった」はよくあること
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そのためにも、その場の記録と専門機関の受診が大切です
当院では、交通事故や自転車事故によるムチウチや打撲、関節の違和感などに対応しています。
事故後のお身体の不調についても、どうぞお気軽にご相談ください。
📍 神戸長田きずな整体整骨院
📞 お問い合わせ・ご相談はいつでも大歓迎です!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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