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その腰痛の正体は?

2021.02.27

何かの自覚症状を訴える人が人口の1000人当たりで何人いるかを割り出した

物を有訴者率といいます。令和元年の調査によると、

男女の100近い数字の方が腰痛をかかえていることが判明!!

もはやそれは国民病と言ってもいいものに・・・、

ちなみに慢性的な腰痛症状のうち、8割以上が原因が特定できない腰痛いわゆる

「非特異的腰痛」に分類されるとのこと。

運動不足や肥満による腰への負担、心理的な要因による腰痛、

ギックリ腰などがこれにあたります。

ここで問題になるのは残り2割を占める「特異的腰痛」に分類される症状です。

なぜならこちらは放っておくと深刻な状況を引き起こす可能性が高いからです。

・特異的腰痛の主な病名として:

・椎間板ハルニア

・腰椎変性スベリ症

・脊柱管狭窄症

・梨状筋症候群

上記がその代表傷病名になります。

・椎間板ヘルニアとは、日常生活での前屈動作の繰り返しなどで

腰椎の椎体の繊維倫に亀裂が入り、中央にある髄核が飛び出して

背中を走る神経根を圧迫してしまう病気です。

約8割は痛み止めや局所麻酔などで緩和しながらヘルニアが吸収

されるのを待つ保存療法を用いる方が多いです。(2~3ケ月程度で回復へ)

(手術は足に麻痺や排泄行動に関わる神経が圧迫されている場合などに有用)

回復運動として前かがみを止め、腰を反らせる運きが有効と言われています。

・腰椎変性スベリ症とは、椎間板や背骨を繋ぐ椎間関節が

加齢によって変形して、背骨が前にズレてしまい、

脊柱管という神経の通り道が狭くなり骨や靭帯、椎間板などが

神経を圧迫され痛みが生じます。

治療は鎮痛薬やビタミン剤投与で経過観察になります。

・脊柱管狭窄症とは脊柱管が狭くなる原因はさまざまですが、脊柱管の靭帯が

厚くなって後方から圧迫されるほか、骨や椎間板が出っ張って前方から

圧迫されたり、椎間関節自体が厚くなることなどがあり、

いずれも痛みやしびれが生じます。

原因としては加齢で骨や靭帯が変形して起こることが多く、

60代から増加傾向へ。腰を反らす動作で脊柱管が狭くなり、

猫背姿勢で腰が楽になります。神経の圧迫がひどく脚腰の力が弱くなったり

排泄に障害が出た時が考え時。体を丸める体操、

両膝を抱えるように体を丸める習慣を付ける。

・梨状筋症候群とは坐骨神経には脛骨神経と腓骨神経があり、その2つの神経が

梨状筋内部や上部を通る異常状態を破格と言い、痛みやしびれを引き起こします

消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、ストレッチなどの保存療法がメインになります。

いずれも痛み症状の診断は専門機関で行いますので、気になる方は一度診て頂く

のもいいかもしれません。

当院へのアクセスはこちらをご参照ください。

住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F

診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日

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姿勢の大切さ・・・

2020.09.28

 今日は姿勢のゆがみについてのお話です。 *慢性的な肩こり・腰痛がある

*気付くと無意識に猫背になっている

*なで肩で、バックがずり落ちやすい

*腕が上がり難く、四十肩・五十肩の自覚がある

*膝を痛めやすく、脚がよくつる

*季節問わず、足元が冷えやすい

*むくみが気になる

*X脚・O脚に悩んでいる

*外反母趾に悩んでいる

きずな整体整骨院では、姿勢矯正施術をおこなっています。

ご自分で姿勢を正そうとしてもつい無理な力が入ってしまい逆効果になってしまうケースが少なくありません。

専門家の施術を受けることによってスムーズに姿勢が矯正されて猫背になりにくくなり、

痛みの予防だけでなくスタイルアップ効果も期待できるようになります。

・姿勢が悪いとどうなるの?良い姿勢をいつでもキープするのは難しいものです。

しかし、猫背が続くと、首・肩の痛みや頭痛、めまい、自律神経失調症など、

色々な体調不良が引き起こされてしまいます。

また、姿勢が悪いと見た目が美しくないことはもちろん、集中力の低下やイライラ体質につながるので、

定期的に姿勢を見直す機会を取り入れることが大事なポイントになってきます。

人は楽な姿勢を取ろうとするので、一度誤った姿勢が脳にインプットされてしまうと、改善にも時間がかかります。

普段の生活から意識をして、姿勢を正す習慣をつけましょう。

・姿勢矯正にオススメの施術 当院の姿勢矯正・猫背矯正メニューでは、事前の姿勢分析を徹底しています。

患者様の状態を詳しく把握し、一人ひとりにあった施術をおこなうことにより、スムーズな姿勢改善が実現できます。

当院の骨格矯正は頭を支える骨と骨盤、背骨に注目した施術をおこないます。

これらは特にゆがみやすい場所なので、姿勢矯正をする際にはチェックが必要です。

痛みの少ないソフトな施術をおこないますので、不安に感じられることなく施術を受けていただけます。

きずな整体整骨院では、治療に入る前の事前検査を徹底しています。

まずは、患者様の姿勢を分析して骨格の異常を調べていきます。

この検査によってあなたの身体を「見える化」し、詳細なデータを元に、改善までの施術プログラムを立てていきます。

事前検査を徹底することは、施術者である私たちにメリットがあるだけではありません。

データを患者様と共有できることによって、理解度が深まり、

治療前後の身体の変化をより実感して頂くことができます。

・姿勢改善 骨・筋肉へアプローチする骨格矯正です。

矯正専用のベッドを使用することで、身体に負担の少ない施術を行います。

通常の施術用ベッドと異なり、それぞれの身体の部位ごとにパーツが分かれています。

カイロプラクティックにも使われている施術用ベッドです。

骨盤と背骨の矯正をより効率的におこなうことができます。

各部位ごとにパーツが独立しているので、治療に必要な場所の高さや角度の調整が可能です。

施術する場所を調整できる矯正ベッドでは、通常のベッドのように直接患部に強い刺激を与えないため、

患者様にとってできるだけ少ない刺激での施術が可能となります。

優しいケアができるので、当院では姿勢矯正に専用ベッドを使用しています。

当院では原因を追究し、その症状や患者様に合った施術を選択していき、改善へと導いていきます。

当院へのアクセスはこちらをご参照ください。

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~免疫力を鍛えよう~

2020.09.14

今日はコロナ下でも重要な免疫についての話。

高熱、胃腸炎などを起こす、風邪は多かれ少なかれ誰でもおこしがちな症状です。

すごく身近だけど、実は、風邪という病気は存在しない事って知ってましたか?

医学的には上気道感染症といい、目に見えないウィルスや細菌、

カビなどが原因で起こる感染庄のうち、口や鼻、喉を中心に

症状が強くでる事をそう呼んでいるとの事。感染力が強く、

高熱を出すインフルエンザや最近話題のはしかも感染症の仲間だし、

急に嘔吐したり下痢をするウィルス性胃腸炎も、ウィルスが胃腸に入って

胃腸の働きを悪くすることで起こる感染症の

ひとつで、お腹の風邪とも言われています。

風邪の原因となる微生物の9割はウィルスで、残りの1割が最近やマイコプラズマなどです。

ではどんなウィルスや最近に感染すると風邪をひくのでしょうか?

風邪の原因菌は200種類もあり、これ!とは言い切れません。

ただウィルスや最近、帰省中やカビといった私たちの健康を

左右する病原体を寄せ付けないためには、免疫力が一番大事になります。

そのカギとなつのは睡眠と整腸、体温の3つといわれています。

それぞれを普段から強く意識することで、免疫力は高められます。

免疫力アップをするには、

①良い睡眠をとる・・・よく寝れば免疫力は高まる。

まずは寝る時間より起きる時間を一定にしましょう。

毎日の睡眠時間を一定にと言われますが、

私たちの身体は起きたタイミングでスイッチが入ります。

その後16時間後に眠くなるように出来ています。

日中はオレキシンという覚醒ホルモンが、

睡眠時はメラトニンというホルモンがそれぞれ分泌され、

深かい眠りと回復、覚醒と行動を培っています。

起床時間を揃えることで睡眠の質を高め、免疫を活性化する事が出来ます。

②食物繊維をとって腸内環境を整える・・・免疫細胞の7割が腸に集結しています。

善玉と悪玉そしてどちらにも働く、日和見菌があり、通常は腸内でバランスをとっています。

近年はクロストリジウムという菌が注目されていて、

この菌は腸内で食物繊維をエサに免疫細胞を生み出してお

り、免疫力アップに繋がっています。

③体温を0.15度アップで内臓機能・代謝アップ・・・すぐに風邪をひいたり、

お腹を壊しやすい方に共通しているのが、身体を冷やしがちという事。

ごく普通のことですが、平熱を上げることで免疫力は格段にアップします。

身体を温めるというとお腹まわりや背中に集中しがちですが、

首や肩まわりには褐色細胞が多いのでこの周辺

を温めると効率的に体温を高られ、なおかつリラックス効果も得られます。

食事の取り方なども意識して、外側と内側からしっかりと火をくべてあげましょう。

当院では原因を追究し、その症状や患者様に合った施術を選択していき、

改善へと導いていきます。当院へのアクセスはこちらをご参照ください。

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身体を冷やし過ぎると・・・

2020.08.09

今日は冷房病についてです。この時期は夜寝るとき暑くてついクーラーや扇風機をつけっぱなしにしがちです。

また、コロナでの在宅ワークやオフィスでのクーラーがかかった環境下での長時間

座位でのパソコン作業をされている方等は特に注意して頂きたいのですが・・・

身体を冷やして血行が悪くなると、腰痛を引き起こす原因になりやすいです。

とくに元々腰痛を抱えている方は症状が悪化しやすい傾向にあります。

この時期に腰痛がひどいと感じる方はクーラーや扇風機など冷房が原因かもしれません。

腰痛以外にも冷房に長時間さらされることで肩こりや頭痛、身体がだるいといった体調不良が起こります。

これらは通称で「冷房病」といわれ、症状として腰の張りや違和感が生じ、腰痛を伴います。

また、下半身に冷たい感覚や痛み、むくみ、ときには痺れなどを生じることもあります。

原因として考えられるのは、室内と外の気温差を頻繁に体感することで、身体が持つ体温調整機能が

乱れやすくなることが挙げられます。体温調整機能が乱れることで、身体の深部体温も低下してしまい、

内臓機能低下や腰痛、肩こり、頭痛といった痛みやこりの原因をつくってしまいます。

対策としてはクーラーをを使用しないほうがいい?

それでは、室内での熱中症の危険性が上がるので適切な温度管理が大事です。

室内外の温度差は、人間の身体が無理なく対応できる1日の温度差を鑑みて5℃前後がベストとのこと・・・

温度差が大きいと体温調整機能を司る自律神経系の働きを乱してしまいます。

人間の身体は暑い時には副交感神経が体表に近い血管を広げて発汗を促し、

身体に溜まった熱を放散させようとします。逆に寒い時には交感神経が働いて、血管を収縮させ、

発汗を抑制し、血液を身体の深部に集めて、身体から熱を逃がさないようにしています。

これらは自律神経の働きによるものなのですが、身体が反応できる許容範囲を超えた温度差のある環境にいると、

この自律神経の働きがうまく機能しなくなります。

この時期は暑いからシャワーだけ!といった方も腰痛になりやすい原因です。

お風呂にゆっくり浸かり、身体の芯から温まることで副交感神経も働き、リラックスできます。

10分から20分ほどゆっくり入浴すると、温かい血液が身体中に巡り、身体の芯からポカポカになります。

なお、20分以上お風呂に浸かるのは推奨してません。

長くお風呂に浸かりすぎると、身体の深部体温が上がりすぎて睡眠障害を引き起こす原因になります。

整骨院的には体内から温めるために軽い運動が一番おすすめです。

寝る30分前ぐらいに軽いストレッチなどをしてもらうと、朝に起きた時の身体の怠さや腰痛予防に最適です。

いくつか当院で患者さんに教えているストレッチを紹介します。

腸腰筋のストレッチ
①立位姿勢から片膝立ちになります。
②前に踏み込みながら片手を上げて上体を横に倒しましょう。
③左右行い、10~15秒キープしてください。

腰から大腿骨小転子まで付いている股関節の屈曲に作用する腸腰筋を伸ばすことで、

脚の付け根の硬さをとり、疲労感の解消をねらったストレッチです。

太ももの前側から股関節の深層にある筋肉、お腹までをダイナミックに伸ばしてくれます。

脇腹にある筋肉群のストレッチ
①椅子に座って片足を太ももの上に乗せます。
②乗せた足と同じ側の手を上げて横に倒します。
反対の手は座面に置いて体重を支えてください。
伸ばしている体側と逆の体側の筋肉の収縮も意識してください。
③左右行い、10秒キープしてください。

普段あまり使わないひねりに関連する筋肉群は、こわばりやすい傾向にあります。

予期せぬ動きで違和感がでたり、痛みを生じやすいので、ゆっくりと伸ばしていきましょう。

腹斜筋のストレッチ
①椅子に座って、片腕を曲げ、肘を体側に引きつけます。
②反対側の腕の肘を上げながら上体を横に倒しましょう。
このとき、手は頭の後ろに回します。
肘を曲げるのが難しい方は伸ばしてしても大丈夫です。
③左右行い、10秒キープしてください。

運動不足や長時間のデスクワークをする方には特に注意が必要なわきの下のストレッチです。

不意な動きで痛みが走りやすい腹斜筋をゆっくりと伸ばして腰痛予防をしましょう。

脇腹や下腹部のストレッチ
①椅子に座って、椅子の座面に片手を置きます。
②もう片方の手は後頭部に当てます。
③片肘を上げて上体を横に倒しましょう。
このとき、足はそろえて上体を倒した方につま先をむけます。
④左右行い、10秒キープしてください。

冷房によって収縮した肋間筋や腸腰筋を伸ばすストレッチです。

身体の左右の動きを滑らかにし、長時間のデスクワークを強いられる方にもおすすめです。

外は暑くてどうしても冷房に頼りがちですが、上手に体調管理をして腰痛のない身体を目指しましょう!

当院では原因を追究し、その症状や患者様に合った施術を選択していき、

改善へと導いていきます。

当院へのアクセスはこちらをご参照ください。

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老化ともに気をつけたい事

2020.07.13

『最近、ちょっとした段差でつまづきやすくなった』『段差も無いのに、こけそうになった』

などの話を皆さん聞く事があると思います。(年を重ねれば重ねるほど・・・)

なぜ年齢を重ねると「つまずく」「こける」のが多くなるのでしょうか?

年齢との関係性は?

人間の体は25歳前後をピークにその後は衰えていくようにできています。

普段からスポーツや筋力トレーニングなどを行っている方は緩やかに・・・、

年齢を重ねると全体的な筋肉量の割合も低下し新陳代謝も低下します。

筋力が低下することで以前までは出来ていた動作が思うように出来なくなります。

「つまずく」「こける」はこれは筋力の低下だけの問題ではありません。

神経の衰えによっても起こりえることです。

私たちの体は脳から筋肉に向かって「動け」という指示(信号)を出し、

その指示を伝えるのが神経です。指示が「神経」から「筋肉」に伝わり

それではじめて「筋肉」は動き出します。しかし、「神経」から「筋肉」へと伝える力は

加齢と共に衰えていきます。そうなると当然、「つまずく」「こける」などの

動作力の低下に繋がります。普通に生活していれば筋力は急激に衰えることはありません。

極端に運動をしない、体を動かさない、というのであれば当然筋力は低下しますが。

しかし、神経は50代~60代を境に急激に衰えていきます。筋力が十分にあったとしても

神経が衰えることで全体的な体を動かす動作は低下します。

神経の衰えを防ぐことで「つまずく」「こける」という事をある程度防ぐことも可能です。

では、神経の衰えを防ぐのにどうすれば良いのでしょうか?

それは、、、

・脳から指示される信号

・体から脳に伝わる信号

それらの量を増やすことです。

簡単に出来るものとして、

・手先を使う動作を増やす

・手を良く動かす

・意識的に目を動かす

など、体の細かい部分を積極的に動かしていくことです。

動かす毎に「神経」と「筋肉」の間で信号が行き来します。

その信号の行き来を増やすことで神経を鍛えることが可能です。

神経も筋力も衰えて、それが原因となり「つまずく」「こける」ことは多くなりがちです。

しかし、神経や筋力を鍛えることでその衰えを、ある程度防ぐことができます。

『最近よくつまずくな~』、『よくこけるようになったな~』と感じる方は、

神経や筋肉を鍛えることを意識してみて下さい。

ちょっとした質問・疑問にも出来るだけお答したいと思いますのでお気軽にお声掛け下さい。

当院では原因を追究し、その症状や患者様に合った施術を選択していき、

改善へと導いていきます。

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寝違いについてその①

2020.06.23

寝違えの原因・治し方について・・・

多くの方が経験したことのある「寝違え」。

正しい対処法を知っている人は意外と少ないかもしれません。

湿布やアイスパック・ストレッチといった自己流の対処方法のなかには、

かえって症状を悪化・治りにくくさせるものも・・・。

今回は、寝違えの正しい原因・治し方・予防方法について説明させて頂きます。

「寝違え」の原因は軽度の肉離れだと知っていましたか?

そもそも寝違えとは・・・、

一般的に「寝違え」と呼ばれる症状の多くは、首周辺の筋肉が軽度の肉離れを起こして

いる状態を指します。人間の頭部は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが

望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置からずれがちです。

長時間にわたって首がおかしな方向に曲がったままになっていると、

首の筋肉が部分的な阻血状態になり、筋肉も凝り固まりやすくなります。

そのような状態で起床時に急に頭首を動かすと、寝違えが発生すると言われています。

例えば運動をするとき、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をしたら筋肉を傷めてしまいます。

それと同じで、睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすと、軽度の肉離れが起きてしまいます。

つまり寝違えは、寝ているときに生じるわけではありません。

寝違えの原因は睡眠中に作られますが、寝違えの炎症が発生するのは起床時が多いとされています。

実は、寝違えにも種類があります。

筋膜を傷めているケースと、中心部分を傷めているケースです。

例えば、首を右に回したときに左側が痛ければ、筋膜(筋肉の表面を覆う膜)が傷ついている

可能性が高いと言えます。反対に、首を右に回したときに右側が痛ければ、

筋肉の中心部分が傷ついている疑いが。前者の方が痛みは強く、治りにくい傾向があります。

「寝違え」のなかには、神経痛やねんざのケースも・・・

寝違えの多くの原因は軽度の肉離れですが、まれに頸椎に神経痛やねんざが発症しているケースも

あるので注意が必要です。

ちょっとした質問・疑問にも出来るだけお答したいと思いますのでお気軽にお声掛け下さい。

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快眠の為に必要なこと

2020.06.13

こんにちは神戸長田のきずな整体整骨院です!! 

今日は睡眠(快眠)についてです。

 

「スムーズに眠れない」「夜中に目が覚める」など快眠できないのはなぜなのでしょうか。

 

疲れているのにスムーズに入眠できなかったり、入眠後も深く眠れなかったりする原因は、

 

自律神経は交感神経・副交感神経からなる身体のさまざまな機能を制御している神経です。

 

交感神経は興奮しているときや覚醒しているとき、副交感神経は落ち着いているときやリラックスしているときに

 

優位になる特徴があります。交感神経が優位な状態が続いてしまう要因のひとつとして、ストレスが挙げられます。

 

人は日中の活動中は交感神経、眠るときには副交感神経が優位になるようにできています。しかし、

 

ストレスなどが要因で自律神経のバランスが崩れてしまうと、眠るタイミングになっても交感神経が優位な状態が続き、

 

スムーズに眠れなかったり夜中に目が覚めてしまったりします。

「ストレスが眠りを阻害するのは、ストレスが本来、生物が生存の危機に直面したときに感じるものであり、生命の危機

を回避するためには、逃げたり、食べ物を探したり、隠れたりといったアクションをする必要があります。

それは覚醒した状態でなければできないことです。

つまり、ストレスを受けている状態というのは、身体が危機を感じている状態で、たとえそれが眠る時間であっても、

覚醒のスイッチがオフにならないので、なかなかぐっすり眠ることができなくなるとの事です。」

一方、副交感神経には高ぶったり鎮まったりというメリハリがなく、交感神経と相対的に優位になるもので

「ストレスで眠れないというときには、副交感神経をコントロールしようとするよりも、

交感神経をいかに鎮めるかということが重要になります。」(坪田医師)

心身にさまざまな不調をもたらすことになる睡眠不足。

その原因を軽減し、快眠するには、どのようなことをすればよいのでしょうか。

多忙な毎日を送っている状態でありながら、快眠するために実践したほうがよいことを4つ紹介します。

 

*入眠前にスマートフォンやPCを見ないようにする。

PCやスマートフォンの画面からは覚醒を司る交感神経を優位にするブルーライトが出ているためです。

ブルーライトを浴びると、交感神経が優位になるだけではなく、睡眠の質を安定させるホルモン

『メラトニン』が減少してしまいます。眠る1時間前、少なくとも30分前には画面を消して、

雑誌を読んだり軽いストレッチをしたりして自分なりに気持ちが落ち着く行動をしましょう。

 

*入眠前に食事をとらない

睡眠前に食事を摂ると、睡眠の質を下げるだけではなく、寝付きも悪くなります。

胃腸が食べ物を消化すると、体温が上がってしまいます。体温が調節できず寝つきが悪くなります。

食事と睡眠のあいだは3時間くらい空けるのが理想とされています。

 

*ベッドの中に負の感情を持ち込まないようにしましょう

ベッドに入る前にネガティブな感情を処理してしまうことが重要です。

眠る前に、悩みごとや嫌なことなど、ストレスの原因になっていることを手帳やノートに書き出し、ぱたんと閉じて、

それを引き出しの中にしまうと同時に、『はい、これでおしまい』と自分に宣言して、

気持ちを切り替えてみるのもいいかもしれません。

シンプルな方法ですが、気持ちを吐き出すことで心が整理され、宣言することで区切りのタイミングがつくれます。

 

*入浴により体温を1度上げる

自然な眠気は体温が下がったタイミングでやってきます。

眠る1〜2時間ほど前に38〜40℃のぬるめのお湯に20分ほどつかりましょう。

お風呂から出て汗が引いてきた時が布団に入るベストなタイミング。心地よく眠ることができます。

 

生活習慣を上手にコントロールし質の良い睡眠・快眠することで心身ともにさまざまなメリットが得られるようになりますよ。

 

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