〜「沈黙の臓器」と呼ばれるその理由とケアの大切さ〜
こんにちは、きずな整体整骨院です。
今日は、健康維持に欠かせない“肝臓”についてお話します。
◆ 肝臓ってどこにある?どんな働き?
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれています。
その理由は、ダメージを受けてもなかなか自覚症状が出にくいからです。
肝臓は肋骨の右側奥に位置し、人間の体の中で最も大きな臓器。
体重のおよそ50分の1の重さがあり、まさに体の“化学工場”とも言われています。
◆ 肝臓の主な3つの働き
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栄養の合成・貯蔵
体に必要なタンパク質を作ったり、糖質をグリコーゲンとして蓄えたりします。
夜間や空腹時には、それをエネルギーとして放出しています。 -
解毒・分解
体に入った有害な物質を分解・無毒化してくれる、大切な「解毒工場」です。 -
胆汁の生成・分泌
脂肪の消化に必要な“胆汁”を作り、小腸に送り出しています。
このように肝臓は、栄養の管理・解毒・消化のサポートなど、全身の健康を支える重要な役割を担っています。
◆ 肝臓が疲れるとどうなる?
肝臓は、胃腸で吸収された栄養を受け取り、必要な成分に変えて体内に送り出します。
また、いらなくなった老廃物を回収して、胆汁として排出したり、再利用したりもしています。
つまり肝臓は、**「つくる」「ためる」「片付ける」**をすべて担っている、縁の下の力持ち!
でも、そんな肝臓にも限界があります。
特に気をつけたいのが、加齢・過労・飲酒・食べ過ぎ・ストレスによるダメージです。
◆ 注意が必要!慢性肝疾患とは?
肝臓の病気には「急性」と「慢性」がありますが、特に怖いのが慢性肝炎や脂肪肝。
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慢性肝炎:炎症が半年以上続く状態。放置すると肝硬変や肝がんへと進行することも。
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脂肪肝:お酒の飲みすぎや高カロリーな食生活により、肝臓に中性脂肪がたまる状態です。
脂肪肝が長期間続くと、炎症や組織の硬化が進み、やがて肝硬変へ進行するケースもあります。
どちらも初期は自覚症状がないため、知らず知らずのうちに進行してしまうことが多いのが特徴です。

◆ 肝臓を元気に保つために
肝臓の健康を守るには、日常生活の中で次のようなことが大切です:
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適度な運動
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栄養バランスの取れた食事
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飲酒の適量を守る
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十分な休養と睡眠
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定期的な健康診断
そしてもう一つ大切なのが、肝臓の解毒力を低下させないようにする=老化対策を早めに始めることです。
◆ 当院でも体内バランスのサポートを行っています
当院では、肝臓機能の低下につながる要因にも注目し、
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血流改善
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自律神経の調整
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内臓の疲れを整える施術
などを通して、体の内側から健康を支えるケアを行っています。
「最近なんとなくだるい…」「お酒を飲むと疲れが抜けにくい…」
そんなサインが出ていたら、肝臓が疲れているのかもしれません。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください😊
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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