こんにちは!
日々の健康維持や疲労回復のために「ストレッチ」を取り入れている方も多いと思いますが、
「なんとなく伸ばしてるだけ…」なんてことありませんか?
実はストレッチにもいくつか種類があり、目的や体の状態に合わせて使い分けることが大切なんです。
今回は、代表的なストレッチの種類と、それぞれの効果的なやり方、注意点などをわかりやすくご紹介します。
ストレッチって何をしてるの?
ストレッチとは、筋肉を意識的に伸ばすことを意味します。
筋肉や関節の柔軟性を高めたり、血流を良くしてコリや疲労を軽減したりと、嬉しい効果がたくさんあります。
でも、ただ伸ばすだけでは効果が薄かったり、やり方によっては逆効果になることも…。
そこで、正しいストレッチの種類を理解することが大切です。

代表的なストレッチの種類
◆ 静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
いちばん基本的で、最も多くの人がやっているストレッチです。
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方法:筋肉を伸ばした状態で20〜30秒キープ
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呼吸:深呼吸をしながら行うのがポイント
運動後や入浴後など、体が温まっているときに行うのが効果的です。
◆ 圧迫・伸張ストレッチ
筋肉を上から軽く押さえるように圧迫して、間接的に伸ばす方法です。
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例:ピンと張ったゴムを上から押さえると、押さえた分だけ下に伸びるイメージ
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自分で届かない部位は、ボールを使ったり他の人に押してもらうのもOK
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関節を動かさないので、関節に痛みがある時にも有効
◆ 最大収縮後の最大弛緩(PNFストレッチ)
ちょっと専門的ですが、とても効果的な方法です。
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やり方:筋肉をギュッと強く縮めてから、一気に力を抜く
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例:肩をすくめてから、ストンと落とす動き(肩こりの解消におすすめ)
筋肉には「力を入れた後に一気にゆるむ」性質があり、これを利用した方法です。
ストレッチでやってはいけないこと
❌ 無理に伸ばすのはNG!
ストレッチ中に「痛い!」と感じるところが、筋肉の限界点です。
それを超えて無理に伸ばすと、筋肉を傷めてしまう可能性があります。
❌ いきなり動かすのも危険
筋肉は急に伸ばされると「伸張反射」といって、守るために逆に硬くなることがあります。
この状態で運動を始めると、筋断裂などのケガのリスクも。
まずは、ゆっくり・じんわりとしたストレッチから始めましょう。
ストレッチにおすすめの時間帯は?
一番おすすめなのは、夜の入浴後〜就寝前の時間帯!
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入浴で体が温まっている
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気持ちもリラックスしやすい
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一日使った筋肉のメンテナンスに最適
朝は体が一番硬い時間帯なので、軽めのストレッチにとどめておくと安心です。
大切なのは「毎日コツコツ」
ストレッチは、一気にまとめてやっても効果が出にくいものです。
大切なのは、「毎日少しずつ続けること」。
そして、自分の目的や体の状態に合った方法を選ぶことが、最大限の効果につながります。
まとめ
ストレッチと一言で言っても、その方法はさまざま。
それぞれに効果や注意点があるので、ぜひ自分の体に合った方法を見つけてみてください。
そして、無理せず心地よく、毎日の習慣にしていきましょう!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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