「連休が終わったのに、体がシャキッとしない」 「寝ても疲れが取れず、体が重だるい」 「頭痛や肩こりがいつもよりひどい気がする」
5月に入り、このようなお悩みで来院される方が増えています。
これらは単なる「五月病(やる気の問題)」ではなく、自律神経の乱れが原因かもしれません。
1. 5月の体は「ジェットコースター」状態
なぜ5月はこんなに不調が出やすいのでしょうか?
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激しい寒暖差 昼間は夏のように暑いのに、朝晩は冷え込む。この気温差に合わせようと、体温を調節する「自律神経」がフル稼働し、オーバーヒートを起こしてしまいます。
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気圧の変化(春の嵐) 天気がコロコロ変わるこの時期は、気圧の変化で耳の奥にある「内耳」が敏感に反応し、頭痛やめまい、古傷の痛み(神経痛など)を引き起こしやすくなります。
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新生活の緊張の糸が切れる 4月の緊張感がGWで一度リセットされ、連休明けに再びエンジンをかけようとする際に、体と心のバランスが崩れやすくなります。
2. 自律神経を整える3つのスイッチ
「なんだか調子が悪いな」と感じた時に、ぜひ試してほしい習慣です。

① 朝一番に「太陽の光」を浴びる
カーテンを開けて日光を浴びることで、脳内の幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます。これが夜の良質な睡眠につながり、自律神経のリズムを整えてくれます。
② 「首の後ろ」を温める
首には自律神経の通り道があります。シャワーだけでなく、湯船に浸かって首元まで温めたり、ホットアイマスクなどで目と首を休めてあげましょう。
③ 深い「吐く息」を意識する
不安や疲れを感じる時は、呼吸が浅くなりがちです。「吸う」ことよりも「吐く」ことを意識して、4秒で吸って8秒で吐くゆっくりとした呼吸を数回繰り返してみてください。
3. 「体のゆがみ」が不調を長引かせる?
自律神経は背骨のすぐそばを通っています。 そのため、姿勢が悪かったり、背中や首の筋肉がガチガチに固まっていると、自律神経のスムーズな働きを邪魔してしまうのです。
「休んでも疲れが取れない」「マッサージに行ってもすぐ戻る」という方は、筋肉の表面だけでなく、骨格や姿勢に原因があるかもしれません。
当院で「5月のリセット」をしませんか?
当院では、お一人お一人の不調に合わせて、筋肉の緊張を緩和し、骨格を正しい位置へ整える施術を行っています。
体のバランスが整うと、呼吸が深くなり、自律神経も自然と整いやすくなります。 「病気ではないけれど、なんだか辛い…」というその状態、我慢せずにぜひ当院へお聞かせください。
心と体を軽くして、爽やかな5月を楽しみましょう!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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