みなさん、こんにちは!きずな整体整骨院です。
毎日暑い日が続いていますが、職場や電車、自宅でエアコンの風に当たりすぎて体や足元がキンキンに冷えていませんか?
夕方になるとこんなお悩みを抱える方が増えています。
-
「夕方になると靴やパンプスがキツくて痛い…」
-
「足先が冷えて、夜なかなか寝付けない」
-
「ふくらはぎがパンパンに張って、だる重い」
「夏なのに冷え症?」と思われるかもしれませんが、実は夏こそ一年で最も足元が冷えやすく、むくみやすい季節なんです。

今回は、冷房による冷え・むくみの原因と、当院でおすすめしている「鍼灸(しんきゅう)治療」の効果について分かりやすく解説します!
なぜ夏に「冷え・むくみ」が起きるの?
夏に脚がパンパンになる主な原因は、「冷え」と「自律神経の乱れ」による血行不良です。
-
冷気は下に溜まる
エアコンの冷たい空気は部屋の下(足元)に溜まります。デスクワークなどで長時間座りっぱなしだと、足先の毛細血管が縮こまり、血流が一気に悪くなります。
-
筋ポンプ作用の低下
ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送り返す「ポンプ」の役割をしています。冷えや運動不足で筋肉が固まるとポンプがうまく働かず、水分や老廃物が足元に溜まってしまいます。
-
冷たいものの摂りすぎ
冷たい飲み物やアイスの摂りすぎは、内臓から体を冷やし、水分代謝を低下させる原因になります。
つまり、冷えで血行が滞り、排出されなかった水分が足に溜まった状態が「冷えむくみ」です。
冷房冷え・むくみに「鍼灸治療」が劇的に効く理由
「マッサージに行ってもすぐにむくみが戻ってしまう…」という方にこそ、体の中(深部)からアプローチする鍼灸治療がおすすめです。
① 深部の血流を促進し、脚のポンプ機能を復活!
手技(マッサージ)では届きにくい深い層の筋肉(ふくらはぎや太もも)に鍼で直接アプローチ。凝り固まった筋肉を緩め、ふくらはぎのポンプ機能をしっかり働かせます。
② お灸の「温熱効果」で余分な水分を排出
冷え切った足首やツボにお灸を据えることで、体の芯から温めます。血管が広がり、体内に滞っていた余分な水分(水分代謝の滞り)が尿として排出されやすくなります。
③ 自律神経を整えて「冷えにくい体」へ
鍼灸には体温調節を司る自律神経のバランスを整える働きがあります。一時的なむくみ解消だけでなく、冷え症そのものを根本から改善へ導きます。
プロが教える!「冷えむくみ」に効く万能ツボ3選
ご自宅でも、入浴後やオフィスでの休憩時間にぜひ押してみてください!
-
陰陵泉(いんりょうせん)
-
場所: すねの内側の骨を足首から膝に向かってなぞり、指が止まるくぼみ。
-
効果: 体内の余分な水分(湿気)を排出する、むくみケアの特効穴です。
-
-
三陰交(さんいんこう)
-
場所: 足首の内くるぶしの一番高いところから、指幅4本分上がった骨のキワ。
-
効果: 「冷え」といえばこのツボ!女性特有の不調や、足先の冷えに効果大です。
-
-
太渓(たいけい)
-
場所: 内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。
-
効果: 全身の血流を良くし、体を芯から温めてくれるツボです。
-
当院の施術は「痛くない・ポカポカ気持ちいい」
「ハリって痛そう…」「お灸って熱くして跡が残るのでは?」と心配される方もご安心ください!
当院では、髪の毛ほどの極細の鍼を使用するため、刺されたことに気づかない方がほとんどです。また、お灸も「心地よい温かさ」で、じんわりと足先まで血が巡っていく感覚を実感していただけます。
施術中にうとうと眠ってしまう患者様も多いですよ♪
まとめ:パンパンの足を解放して、夏を快適に過ごしましょう!
冷えやむくみを放置すると、セルライトの原因になったり、秋以降の重い冷え症につながったりすることもあります。
「夕方になると足が重くてツラい」「エアコンの冷えから解放されたい」という方は、ぜひ一度きずな整体整骨院の鍼灸治療をお試しください!
すっきり軽い足取りで、残りの夏を元気に乗り切りましょう!
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
↓↓↓ Google map ↓↓↓

























