こんにちは! きずな整体整骨院です。
本格的な寒さが到来し、今年も残すところあとわずかとなりました。 そろそろ「大掃除」に取り掛かろうと計画されている方も多いのではないでしょうか。
「今年こそは家をピカピカに!」と意気込むのは素晴らしいことですが、ちょっと待ってください。
大掃除は、普段使わない筋肉を酷使したり、無理な体勢で長時間作業したりするため、毎年、当院にも「ぎっくり腰」「ひどい寝違え」「腱鞘炎」で駆け込んでくる患者様が急増する危険な時期でもあります。
今回は、年末年始を痛みに耐えて過ごさないために、大掃除を安全に行うための3つの鉄則と、作業後のセルフケアをご紹介します。
1. 鉄則:作業前後の「準備運動」は必須!
いきなり作業を始めるのは、スポーツでいうとストレッチなしで全力疾走するのと同じです。怪我のもとになります。
【大掃除前の簡単ウォーミングアップ】
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肩甲骨回し: 両手を肩に当て、肘で大きく前回し・後ろ回しを各10回。
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深呼吸: 10回大きく深呼吸し、酸素を体に取り込み、筋肉の緊張を緩めます。
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屈伸運動: 膝と股関節を柔らかく使えるように、軽く屈伸を10回。
体が温まってから作業を始めましょう。
2. 鉄則:腰・膝への負担を徹底的に減らす「動作のコツ」
重い家具を動かしたり、低い場所を拭いたりする動作が特に危険です。
重い物を持ち上げる・・・膝と股関節を曲げ、お腹に力を入れ、足の力で立ち上がりましょう。
窓や高い場所を拭く・・・踏み台や脚立を使い、体の真ん中の範囲で作業を済ましょう。
床や低い場所を拭く・・・片膝をつくなど、安定した姿勢をこまめに変えながら行いましょう。
3. 鉄則:1時間に1回は「リセット休憩」を入れる
集中力が続くのは素晴らしいですが、同じ姿勢が続くと筋肉は硬直し、血行が悪くなります。
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休憩の目安: 1時間に1回、5分程度の小休憩を挟む。
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休憩中のセルフケア:
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その場で足踏みをする。
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大きく背伸びをして、肩甲骨を寄せる。
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水分補給を忘れずに行い、脱水による筋肉の痙攣を防ぐ。
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🚨 痛めてしまったら、まず「冷やして安静」!
もし「ピキッ」と痛みが走ったり、作業後に痛みが出たりした場合は、まずは冷やして安静にしてください。
「温めると治る」と思われがちですが、炎症期は温めるのは逆効果です。
お気軽にご相談くださいね(^^)/
当院へのアクセスはこちらをご参照ください。
住所〒653-0812
兵庫県神戸市長田区長田町1-3-1-123 サンドール長田南館1F
診療時間 月・火・水・金・日9:00〜12:00,14:00〜19:00、土 9:00〜14:00
(祝日は通常営業)木曜定休日
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